保護者の皆さまへ

ご挨拶

はじめまして、プラスティー代表の清水章弘でございます。
当サイトをご覧下さり、ありがとうございます。
プラスティーは、2008年の5月に創設いたしました。
生徒1人からスタートした小さな塾が、殆ど広告も打たずして、3年半で生徒数90名に達しました。
さらに、様々な学校に学習プログラムや教材を導入して頂いたり、年間のべ30校で講演させて頂いたりしています。ある東北の町では、教育委員会のお力添えのもと、町全体でプラスティーの学習コーチを導入して下さっています。
皆さまのご支援の賜物です。本当に、本当に、有難うございます。
「営利第一主義」の塾・予備校が少なくない現在、私塾が本来あるべき姿を私たちは追いかけています。塾の主役は株主ではありません。一人一人の、かけがえのない子ども達です。
私達は、一人一人の学力をどうすれば伸ばすことができるのか、日夜考えてきました。
塾内はもちろんのこと、数々の学校に携わらせて頂き実践を積みながら、教育学の理論も研究してきました。
そこで作り上げたものが「プラスティーメソッド」です。
もちろん、ここに掲載できないノウハウもございますが、主要なものを以下でご紹介いたします。
学力向上という「結果」は出します。
その「プロセス」を聞きに、どうぞプラスティーの門を叩いてみて下さい。
若い世代が新しい風を吹かさずして、誰がやるのでしょう。
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私たちプラスティーは、「プラスティーメソッド」という独自の教育システムを開発しています。プラスティーメソッドとは、以下3つへの「こだわり」のことです。
1.講師へのこだわり:3つの採用基準
2.教材へのこだわり:5つの信念
3.指導へのこだわり:8つの指導方針
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1.講師へのこだわり:3つの採用基準
私たちは、「教育を通じて日本の未来を創る」というビジョンのもと、
指導経験や経歴以外にも、以下の3点を採用基準としております。
1. 生徒たちの学習意欲に火をつけるペースメーカーになれること(「生徒との対話力」)
2. 自らが学び成長するプロフェッショナルであること(「自己との対話力」)
3. 新しいことに挑戦し続けるパイオニア精神があること(「社会との対話力」)
2.教材へのこだわり:5つの信念
1.オリジナル教材にこだわります
プラスティーはオリジナル教材を使用して授業を行なっています(中学入試・大学入試の一部を除く)。それは、より高い学習効果を実現したいためです。市販の教材は、それぞれの問題の出題意図が明確でないことが殆どです。プラスティーでは、オリジナル教材を作成するに当たって、以下の順序で作成しています。
2.教材の意図を明確にします
どのような学習者を対象としており、その学習者をどうするための教材なのか明確にします。学力診断テストによって学習者のレベルを測定し、レベルにあった教材を使用してもらいます。
3.入試問題を徹底的に分析します
教材作成に当たって、関連する入試問題を徹底に分析します。それは、入試問題から逆算することが効率的な学習への最短ルートであるためです。5年~20年分の入試問題データベースを分析対象とします。
4.入試問題の分析に当たっては「評価軸」を明確にします
分析をする際は「評価軸」を明確にします。例えば英語の長文を分析する際は、5つの評価軸をもとに分析をしています。((1)語数、(2)語彙レベル、(3)構文レベル、(4)背景知識レベル、(5)設問レベル)
これらを明確にすることで、それぞれの難易度も明確になり、学習者のレベルに合った教材を選定することができます。指導者の主観一辺倒にならない分析を心掛けています。
5.合言葉は「Better than ever」です
私たちの基準は「Better than ever」です。従来の教材を超えるのが基準です。
1つの教材を作るにあたって、平均して20冊〜30冊の市販の問題集を研究しています。「従来を超えられないのであれば、私たちが作る必要はない」という気概を持ち、高いモチベーションで作成に取り組んでいます。
3,指導へのこだわり:8つの指導方針
1.生徒をありのまま受容します
プラスティーの指導では、学習者の存在承認からスタートします。信頼関係の基盤には、存在承認があると私たちは考えています。カウンセリングマインド(受容・共感・自己一致)に沿った形で、学習者に寄り添った指導をします。
2.自律的な学習を促します
プラスティーにおける指導のゴールは「自律的な学習者」を育成することです。換言すれば、「自ら学び、自ら人生を切り開く」ようになることが目標です。それには3つの管理能力、「自己管理」「時間管理」「記憶管理」が必要になってきます。(清水章弘著『習慣を変えると頭が良くなる-東大生が教える7つの学習習慣-』参照)弊塾の「学習コーチ」メソッドと連携し、自律的な学習者育成に努めます。
3.学ぶ楽しさを教えます
学習者は、「勉強は楽しいよ」と言われてもモチベーションは上がりません。何から楽しさを感じるのか。それは三つあると考えます。
一つ目は、指導者が心から「勉強好き」であること。これは必ず伝染します。
二つ目は、成功体験を積み重ねることであり、達成感を得ることです。
三つ目は、学習内容そのものが楽しめるものであるということ。
プラスティーは、上記三つを実現する指導をします。
4.自己肯定感と自己有用感を高めます
これはどの教育本でも言われていることですが、人は誉められると嬉しく、かつ誉められた行動が強化されます。しかし、「誉める-誉められる」の関係はあくまで上下関係にすぎません。私たちは「共に喜ぶ」ことを大切にしています。学習者は、素直に喜ぶ教師を見て、自分の行為が身近な人に影響を及ぼすことを知ります。同様に「共に悲しむ」も大切と考えています。これらを通して、学習者は自己肯定感と自己有用感を高めることになります。
5.教育学の見地に学びつつ合理的な指導を行います。
教育学研究科所属のスタッフの主導のもと、教育学全般、特に心理学、学習科学、哲学の知見を取り入れながら指導を行っています。 個人的な体験、思いつきや習慣にとらわれた指導は、教師個人の資質いかんでは効果を発揮することもありますが、基本的に場当たり的で限界を持つものです。 客観的に確証されてきた事実や教育の歴史から学びつつ人間観を鍛え上げ、不易流行の信念のもと、新たな教育を実現してまいります。
6.生徒と目的・目標を共有します
指導者と学習者で、なぜ勉強するのか(目的)、何を目指すのか(目標)を共有します。さらには毎回の講義での成功定義を共有します。そうすることにより、指導者-学習者の関係は、「一方的に詰め込む」上下関係から「目標に向かって共に歩む」同志へと変化します。また、この共有された情報は、毎回の指導報告書を通して保護者の方とも共有させて頂きます。
7.生徒の「わかりました」を過信しません
指導者が教えたことが、学習者が学んだことではありません。よく指導者は間違った問いかけをします。「わかった?」学習者は「わかりました」と返しますが、必ずしも本当に理解したとは限りません。学習者が「これくらい理解しておけば良いだろう」というレベルは指導者が「ここまで理解しておいて欲しい」というレベルとズレています。では、どうすれば本当の理解度を測ることができるのでしょう。生徒の「わかりました」を過信しない指導方法を、私たちは考え出しました。
8.レベル別等級制を導入します
プラスティーは単なる年齢によって分けた「学年制」ではなく、単元別・レベル別に分けた「等級制」を導入しています。中高6年間が単元別にGrade1からGrade7までに分けられています。入塾時にGrade判定テストを受けて頂き、適したGradeから、段階的に受講して頂きます。進度が早い生徒は「飛び級」をし、前の単元に戻りたい生徒は「戻り学習」をして頂きます。
・「飛び級」
下の学年であったとしても、進度が早い学校に通う生徒、「先取りをしたい」という意欲的な生徒は上の学年の生徒が通うGradeを自由に受講できます。Grade別になっているので、異年齢で混じる違和感は全くありません。
・「戻り学習」
上の学年であったとしても、前の単元に不安を感じる生徒、総復習をしたい生徒は、下の学年の生徒が通うGradeを自由に受講できます。Grade別になっているので、「飛び級」制度と同じく異年齢で混じる違和感は全くありません。例えば、Grade3の英語クラスには中学2年生から高校1年生が通っています。


